ビジネスで差別化する3つの方法・考え方|どこで買うかから誰から買うかの時代

こんにちは橋本です。

今日はビジネスを進める上での差別化のお話です。

この記事では以下のことがわかります。

・ビジネスので差別化する3つの方法と考え方

・商品、サービスに付加価値をつける方法

ビジネスで差別化する3つの方法・考え方

ビジネスおいてサービスや商品を提供するなら差別化が大事です。

差別化がされないとどれも同じ商品やサービスとなり、低価格競争に巻き込まれジリ貧になります。

差別化のないビジネスは同じジャンルの競合サービスに埋もれるだけで、誰にも見つけてもらう事ができません。

サービス、商品の差別化については大きく3つの考え方があります。

誰がサービスを提供しているのか?

ビジネスをするあなた自身が差別化されていることが超大事です。

別に特別なことは必要ありません。

あなたの差別化とは他の人と区別ができていればOKです。

差別化と聞くと、

・何かで1番でないといけない
・凄いスキルを持ち合わせていないといけない

などと考えがちですが、別に1番じゃなくても凄くなくてもOKです。

・不思議キャラ
・怖キャラ
・面白い人
・一般的ではない肩書き
・人生ストーリー

どなん事でもいいのです。それを自信を持って外に発信するだけでOK。

それでだけで、差別化もできてブランディングもできる。

誰のためのサービス、商品なの?

婚活サロンのサービスといえば30代〜40代向けが常識的だけど、シルバー向けやLGBT向けの婚活サロンであってあっていい訳で。

つまり、ぼんやりした「こんな感じの客層を狙っています」ではなく、明確なターゲットを設定した上で差別化をしてみるのがいいよですね。

そのほうが商品のコンセプトやサービスの質がブレずに済むので、商品やサービスを一から考え直すこともないのかなと。

もちろん、狙ったターゲット層に需要があるかをリサーチすることが前提で。

どんな形でサービスを提供するのか?

1番差別化を図れるポイント。

・価格
・場所
・時間
・パッケージ

簡単なようで難しい所かもしれません。

当たり前を当たり前じゃない視点からみるとニーズのある差別化ができるかも。

例えば、お菓子のオレオ。

オレオはチョコクッキーとクリームがサンドされている商品。

でも、オレオあえてバラして食べる人が一定数いるとしたら、チョコクッキーとクリームをバラバラで販売しても売れるかもしれない。

そんな仮説をいくつも考えて、検証して差別化できればオンリーワンの商品、サービスになると思います。

商品、サービスに付加価値をつける方法

差別化する3つの方法と考え方をお伝えしましたが、どんなにいい差別化ができても最終的にはどこかで必ず真似されます。

インターネットで検索すればどんな商品やサービスでもすぐに比較検討できる時代です。だから真似するのも簡単なのです。

みんな同じ「コモディティ化時代」

例えばラーメンを食べるにしても、ネットで検索すれば同じようなラーメンが同じような価格で食べられることがわかります。

さて、この状況でお客さんに選んでもらうにはどうするべきか?

答えはこの店だから食べたい、この店主だから食べたいと思ってもらうこと。

つまり、お店や店主に付加価値があるかどうかで購入されるかが決まる時代になっているということ。

では、商品やサービスに付加価値をどうやってつけるのか?

それは情報の発信です。

食べログやホットペッパーでは出なく、お店や店主がSNSで発信すること。

これを続ける事で、信頼、信用残高が積み重なります。

今の時代、お店のクチコミはSNSで見る時代です。

 

サービス、商品に付加価値をつける方法

SNSで継続的な発信を続けること

 

もちろん、他にも付加価値をつける方法はありますが、無料で、すぐに出来るSNSを利用しない手はありませんね。

あなたのビジネスの差別化の参考になれば幸いです。